2012年10月04日

1枚の書面に署名が2箇所ある場合の認証手数料

今夏のブルガリアにおける法改正により、ブルガリア人のお相手の婚姻要件具備証明書
発行のために、日本人配偶者の個人情報使用の同意書が必要となりました。

1枚の書面に署名が2箇所ある場合でも、認証手数料は1通として扱われます。


注)本ブログの記事の内容については万全を期しておりますが、
  申請や手続きは、ご自身の責任に於いて行なってください。
 
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posted by ある君 at 18:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月19日

在外公館における翻訳証明とアポスティーユ

日本の会社登記簿謄本を海外の取引先に提出する場合、
いくつかの方法がありますが、そのひとつに、取引相手の国にご自分の
会社の支社がある場合には、現地社員を日本大使館へ行かせて、
そこで翻訳証明をとるという方法があります。
会社登記簿謄本と翻訳文を用意して、大使館に提出すれば、翻訳の証明
をしてもらえるのです。この翻訳証明では大使による認証がなされ、
在外公館が存在する国の中では有効なものとして使用することが
できますので、あらかじめ日本の外務省でアポスティーユを得る
必要はありません。
直感的な理解としては、在外公館における「翻訳」証明は、
「翻訳」についてのみの証明のみならず、アポスティーユの役割をも
果たしている、と考えてよいと思います。


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posted by ある君 at 20:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月18日

在A国日本大使館で取得した婚姻要件具備証明書等の公的書類は、B国で使用できるか?

表題の件につき、時折ご相談をお受けしますが、
アポスティーユ代行業務を始めたころに外務省に確認したところ、
「使用できない」との回答を得ました。

日本以外の国であるA国に住んでいらっしゃる日本人が、B国人と
結婚する際、B国の機関に婚姻要件具備証明書を提出する必要が
あるために問題となります。

外務省に問い合わせた際、理由の説明は受けなかったのですが、
その書類に、在A国日本大使の認証印が押印されるからだと、
私なりに理解しています。

このような場合、在A国日本大使館で取得した婚姻要件具備証明書に、
日本の外務省本省がアポスティーユを付することはできないとのことですので、
結局のところ、日本で婚姻要件具備証明書を取得し、
日本の外務省でアポスティーユを得て、B国へ送付することとなります。

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2012年07月11日

アポスティーユ業務の中での気づきや学びをお伝えして行きます。

皆様、始めまして。

このブログでは、アポスティーユ代行業務の中での学びや発見をお伝えしてまいります。

不定期更新となりますが、ご期待ください。


アルファサポート行政書士事務所
アポスティーユ代行チーム
posted by ある君 at 04:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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